2017年3月現在の所属部署になります

 
 

過去のチャレンジした経験や、失敗した経験を教えてください

 

仕事と子育ての両立として自身がロールモデルになっていると思いきや、全くなっていなかった。当時を振り返ると、周囲に「私には無理」「そこまで頑張れない」「頑張りたくない」などと思わせてしまっていたのだと思います。そして極めつけは「Mさんだから、できるんですよ・・・」と、言われて”ハッ”。環境が違うとできないと決め付けてしまう人がいるという事に気付きました。誰もが、無意識のうちに具体的な行動や考え方の模範となる人物を選び、「あの人のようになりたい」と影響を受けて成長すると言われています。だからこそ、意識してロールモデルをやっていかないと、ダメなのだと改めて反省しました。また一方で、人それぞれの環境によってロールモデルに違いがあります。各自が気概を持って「自分たちで新しいロールモデルを作る」もしくは、「まだ見ぬ未来に悩まず、今を楽しむ心を持つ」など、キャリアを切り拓くことが大切であると、伝えられるようになっていかなければと考えています。

「つらいな」と感じたことはありますか

 

自分が取り組んでいる仕事が難しいときや、進捗していかない案件などには、螺旋階段のようで景色が変化していないように見えて、辛く感じたり不安も生じたりすることもしばしばありました。そんな時こそ、俯瞰して外から自身をみつめてみると、確実にその螺旋階段を上にあがっていることがわかり、やり続けていれば必ず突破口が見えてくる時があると信じています。

仕事をする上で意識している事、大切にしている事はありますか

 

2つあります。1つ目は論拠を見出して決断を行う事です。自身が見えているものだけではなく、意味を見出すための俯瞰をするように意識しています。2つ目は、チャレンジできる場面では、制約を忘れてチャレンジできる環境に身をおくことです。なぜなら、自身の成長の機会になるはずだから。

チャレンジできる機会は成長機会

今まで、会社として初の取り組みや、自身として未経験的なこと等、数多くチャレンジしなくてはならない場面がありました。できない理由をみつけることを一旦やめ、制約を忘れてチャレンジできる環境に身をおいて努力したことは、現在の自身の血となり骨となり知識と経験とスキル向上に繋がっていることを実感しました。そのような経験から、チャレンジできる場面こそ貴重な成長機会と捉えています。

 
 

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